Cheat Engine について

Cheat Engine 概要

Cheat Engine は、シングルプレイゲーム(インターネット接続なし)を自分の好みに合わせて難しくしたり簡単にしたりするためのツールです。たとえば 100 HP が簡単すぎるなら、最大 1 HP でプレイしてみることができます。ゲームや一般アプリのデバッグにも使え、バックドアによるメモリ改ざんを調べてシステムを守るのにも役立ちます。

メモリスキャナーでゲーム内の変数を素早く見つけて変更できます。ほかにデバッガー逆アセンブラアセンブラSpeedhackトレーナー作成、Direct3D 操作、システム検査ツールなど、プログラマやソフトウェア解析に役立つ機能が揃っています。

さらに Cheat Engine はLua によるスクリプトにも対応しており、経験のある開発者は自分用のアプリを作って共有できます。

初めての方は、Cheat Engine に同梱のチュートリアル(インストール後はプログラム一覧にあります)を少なくともステップ 5 まで進め、基本的な使い方を理解することをおすすめします。

注意: Cheat Engine はオンラインゲームではほとんど動作しないため、その点についての質問はご遠慮ください。ソースコードは公開されており、個人利用で自分用にビルドして構いません。詳細はCheat Engine Wikiを参照してください。

主な用途

Cheat Engine は、シングルプレイで体力・弾数・お金などを検索・変更する、Speedhack でゲーム時間を速く/遅くする、チートテーブル(.CT)やスタンドアロンなトレーナーを作成・共有する、メモリ・ポインタ・アセンブリの学習、アプリの動作のデバッグ・解析、Mono/.NET(Unity など)のクラス・フィールドの調査などに使われます。

Cheat Engine でないもの

CE はオンラインゲームでチートするためのツールではありません。サーバー側のデータをクライアントから確実に変更することはできません。有料コンテンツのクラックやバイパスでもなく、ライセンスや利用規約を守ってのみ使用してください。アンチチートに「検知されない」保証はなく、そのようなツールを検知する環境では自己責任で利用してください。

学習の流れ

まず内蔵チュートリアル(最低 1~5)から始め、自分が持っているゲームで体力やゴールドなど簡単な値を探してみましょう。次にポインタを学び、再起動後もチートが使えるようにします。その後、Auto Assembler(コード注入)、Lua(スクリプト)、Unity なら Mono へと広げられます。当サイトの用語集ヒント、Wiki・フォーラムが学習を支えます。

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