スキャンガイド

値の型の選び方、初回/次のスキャンの使い方、不明な値・変化する値の扱い方です。初心者ヒントも参照してください。

値の型:いつどれを使うか

体力・弾数・簡単なカウンターは多くが4 Bytesまたは4 Bytes(符号なし)。パーセントや座標はFloatが多い。Double は高精度の数値に。完全一致スキャンで結果が多すぎる・ゼロの場合は Float や 8 Bytes を試す。詳しくは値の型を参照。

初回スキャンと次のスキャン

初回スキャンはプロセスメモリ全体を入力した値で検索します。次のスキャンは、新しく入力した値にまだ一致するアドレスだけを残します。手順:値を入力 → 初回スキャン → ゲーム内で値を変更 → 新しい値を入力 → 次のスキャン。リストが十分小さくなるまで繰り返してからテストします。

不明な初期値

正確な数値が分からないとき(例:数字のないバー)に使います。「不明な初期値」を選んで初回スキャン。続けて「増加した値」「減少した値」「変更された値」のいずれかを選び、ゲーム内で値を変えるたびに次のスキャンを実行。これでリストが絞られていきます。

アライメントと書き込み可能

スキャンオプションでアライメント(例:4 バイト)で絞ると、ゲームのデータ格納に合ったアドレスに揃えられます。「書き込み可能」は書き込み可能な領域だけを対象にし、誤検出を減らすことがあります。結果が多すぎる場合は試してみてください。

結果が多すぎる

ゲーム内で値を変えながら「次のスキャン」を複数回行う。小数があるならより具体的な値の型(例:Float)を試す。不明な値スキャンでは「減少した値」「増加した値」を数回使って絞る。

結果がゼロ

値が別の型(Float、8 Bytes、場合によっては文字列)で格納されている可能性があります。「不明な初期値」のあと「変更された値」を試す。一部のゲームは値を暗号化やチェックサムしている場合があり、ガイドトラブルシュートで上級者向けの例を参照。

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